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ビジョンVision

私たちSocial Inclusion Partnersは、ソーシャルインクルージョンの実現を目指しています。

「ソーシャルインクルージョン」とは、「誰もが人生を楽しみ、躍動する機会が得られる社会づくり」のこと。

「カラフルな〇△▢こせいとは、性別・年齢・国籍・障がいの有無を超え、一人ひとりが個性的で可能性ある存在として尊重されることを意味しています。

凹凸ひずみある世界」とは、生きづらさや社会課題を抱える世界のこと。

つまり私たちが目指すのは、さまざまな社会課題がある世界において、年齢・性別・国籍・障がいの有無などにかかわらず、
誰もがその可能性を最大限に発揮し躍動する機会を得られるとともに、それぞれが社会課題を解決する当事者として躍動する社会。
ソーシャルインクルージョンの実現には、持続可能性が不可欠です。だからこそ私たちは、なりわい(事業)としてソーシャルインクルージョンの実現を進めます。

バリューValues

  • 共にいきる

    光り輝く太陽のように。希望に満ちて包みこみ、共に前進する。

    社会的包摂を表すソーシャルインクルージョン。誰かを排除したり、差別しようとするのではなく、受容し、可能性を拓き、同じ方向を見て歩もうとすることを大切にしたい。利用者だけでなく、同僚に対してもそうした姿勢を大切にしたい。また、事業や仕事を進めるうえでも、自分だけでやろうとするのではなく、さまざまな人や組織と手を携えながら進めていくあり方を大切にしたい。

  • 誠実に向き合う

    澄み切った空のように。曇りのない想いで、偽りのない行動をとる。

    教育や福祉に携わる者としては、やはり誠実さは欠かせない。誠実さのない教育者も福祉従事者も信用が置けない。事業も個々の行動も、相手に誠実に向き合えているか、誰にでも胸を張って話せる事業や仕事であるかを大切にしたい。

  • 可能性を育てる

    新緑の森のように。個と事業の可能性を、いきいきと育てる。

    教育や福祉はまさに人の可能性を拓く仕事。可能性があることを信じ、それらを見つけ、育てていくことを大切にしたい。それは利用者はもちろん、同僚との関わり方においても大切にしたい。また、ソーシャルインクルージョンパートナーズはこれからも多様な新規事業を立ち上げていくが、立ち上げ後も事業の可能性を丁寧に育んでいきたい。

  • 自ら躍動する

    燃える炎のように。楽しさを忘れず、前向きに躍動する。

    事業の特性上、利用者自身が主体者となれるように支援する立場であることが多い。しかしそれは、自分たち自身が主体者になれないということではない。
    私たち自身が、事業や仕事に対し、やりがいと楽しさを持って主体的に動き回ることを大切にしたい。

代表のメッセージMessage

誰もが人生を楽しみ、
躍動する機会を得られる社会づくり

わたしは、25歳で起業して以来、実にさまざまな事業を進めてきました。それらには、一見関連はなさそうに見えても、常に教育・福祉という点は通底していたように思います。併せて、多くの人がまだ気付いていない(取り掛かれていない)ところにわたし自身のアンテナが立ち、事業として展開してきたように感じています。
このたび、わたしたちのグループが装い新たに出発するにあたり、私たちは何者なのか?何をしたいのか?といったことを、多くの時間を費やし見つめなおしました。
そこで見えてきたのがまさに、「ソーシャルインクルージョン」でした。私たちが考えるソーシャルインクルージョンとは、「誰もが人生を楽しみ、躍動する機会を得られる社会づくり」のことであり、実にこれをずっと進めてきたといえるでしょう。
これからは、みなさんとともに、年齢や性別、国籍等の違いを超え、障がいの有無も超えて、誰もが躍動できるソーシャルインクルージョンの実現に向け進んでまいります。

一般社団法人 Social Inclusion Partners 
代表 前田効多郎

グループ概要Group

日本国内に留まらない8つの事業領域

誰もが人生を楽しみ、躍動する機会が得られる社会づくり(ソーシャルインクルージョン)の事業を行っています。年齢、国籍、人種、障がいの有無に関わらず、全ての人が対象となる、保育、学童、学校、障がい福祉サービス、外国人支援、食など、8つの事業領域で構成しています。
そして日本国内に留まらず、中国、フィリピン、タイ、ベトナムといった東南アジアにも展開。将来的にはアフリカまでも視野に入れています。
また、グループにある事業を掛け合わせた教育と福祉の複合施設「ソーシャルインクルージョンヴィレッジ」は、地域に根ざしたボーダーレスなコミュニティを目指し、ソーシャルインクルージョンを体現する場所として運営しています。

グループ沿革History

  • 2000

    • 2003.4

      株式会社として認可保育事業の開始(和歌山県)

    • 2006.6

      人材紹介・派遣事業の開始

    • 2007.2

      社会福祉法人檸檬会設立(和歌山県)

    • 2007.4

      社会福祉法人としての認可保育事業に移行(和歌山県)

  • 2010

    • 2014.2

      Howdy English Academy開校(フィリピン・セブ島)

    • 2014.11

      学童保育事業開始(滋賀県)

    • 2014.11

      インターナショナルプリスクール開始(滋賀県)

    • 2015.11

      就労支援事業の開始(大阪市)

    • 2016.4

      小規模保育事業の開始(滋賀県)

    • 2016.6

      保育業務支援システム 「キッズプラス」リリース

    • 2017.1

      企業主導型保育園開始(大阪府)

    • 2019.

      海外での保育事業開始(中国武漢市)

    • 2019.4

      ハウディ日本語学校 大阪校開校(大阪市)

    • 2019.10

      登録支援機関登録

  • 2020

    • 2020.8

      International School of Asia(タイ・ランタ島)の運営開始

    • 2020.9

      農福連携事業「株式会社農業福祉研究機構」の設立

    • 2022.5

      児童発達支援事業の開始(滋賀県)

    • 2022.5

      就労継続支援事業(A型)の開始(大阪市)

    • 2022.7

      障がい者グループホーム事業の開始(和歌山県)

    • 2023.4

      保育士等キャリアアップ研修事業開始

    • 2023.4

      レイモンド学園奈良開校

    • 2023.4

      レイモンドカレッジ開校

    • 2023.4

      ソーシャルインクルージョンヴィレッジ開村(奈良県)

    • 2023.4

      セブ島におけるメディア事業「navi Cebu」の開始

    • 2023.9

      ソーシャルインクルージョンパートナーズ 発足

    • 2023.10

      ハウディ日本語学校 奈良校開校(奈良県)

    • 2024.4

      一般社団法人 ソーシャルインクルージョンパートナーズ 設立

グループ概要Overview

グループ名称
一般社団法人 ソーシャルインクルージョンパートナーズ
本部所在地
和歌山県紀の川市古和田240
設立年月日
2024年 4月 1日